特定非営利活動法人 SB.Heart Station
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Report活動報告

  • 2019.06.07
    さいたま市の小学校で靴の贈呈式を行いました

    6月5日(水)さいたま市立土合小学校で靴の贈呈式を行い沢山の靴や文房具等をいただきました。
    土合小学校ではワールド委員会という組織があり、若林先生のもと約20人の子どもたちが委員として活動して頂き、靴を集めていただきました。
    湯沢校長先生からもお言葉を頂き、SB.HeartStationの小川理事長からも土合小学校の子どもたちに、靴をもらった海外の子どもたちのお話をして頂きました。
    土合小学校の皆さんありがとうございました。
    これからも活動を続けて行くことをお願いします。

  • 2019.05.29
    靴仕分け作業のボランティアを行いました

    5月25日土曜日に靴仕分け作業のボランティアを行いました。人数不足を心配していましたが、大宮工業高校から17名の参加、総勢30名もの参加となり、真夏なみの暑さの中での作業も無事に終えることが出来ました。皆さん、ありがとうございました。

  • 2019.04.15
    平成最後となる手渡しツアーを敢行して来ました

    4月7日〜10日まで強行スケジュールの中、平成最後となる、sb.hesrtstation手渡しツアーを敢行して来ました。
    マニラより車で、5時間インファンタケソンのELEMENTARYschoL生徒数780名に皆様から、預かった支援物資を直接手渡しして来ました。
    私以外は全員初体験、皆様この体験をとても感激して頂きこれからもsb.hesrtstationの活動に参加していきます事言ってくれました。
    実際に目にしますと皆様参加しますね。
    これから車にてマニラに向かって5時間ホテル到着p.m.11時です。お疲れ様でした。

  • 2019.03.25
    無事に靴の仕分け作業を終えることができました

    3月23日(土)は、お天気が少し心配でしたが、無事に靴の仕分け作業を終えることができました。
    30人ものボランティアの皆さんが参加して頂きありがとうございました。
    また、群馬の川上機工(株)から、フィリピン出身のエンジニアお2人も参加していただきました。
    お蔭様で靴46箱、サンダル3箱、長靴6箱、サッカーシューズ4箱、衣類4箱、サッカーボール1箱、ランドセル1箱の仕分けができ寄贈する準備ができました。
    これからもご支援ご協力のほどよろしくお願いいたします。
    事務局

  • 2017.12.15
    ミャンマー訪問:ヤンゴン市街東部に位置する孤児院 ミンダマ 未就学児から修行僧まで約400名の子どもたちを預かっています

  • 2017.12.14
    ミャンマー靴手渡しツアー
    平成29年12月4日(月)~7日(木)の日程で、皆さまから寄付して頂きました品物をミャンマーの子どもたち
    へ贈呈してきました
    贈呈品の内容は  靴・鉛筆・ペン・ノート・服など (各780ずつ)
    12月4日(月)
      ヤンゴン空港にて ミャンマーツアー協力者たちと合流し、飛行機を利用し目的地 バガン ゲートシティ
      ニャンウー空港に到着する
      (バガンは 11世紀~13世紀に栄えたミャンマー最初の王朝が建設された古都でもあり世界三大仏教遺跡の
       ひとつでもあるバガン遺跡群が存在する地でもあります)
     ①イエ・テュイン・ジー寺院
       バガンから車で1時間弱にある お寺が運営する孤児院 60名程のこどもたちが出迎えてくれる
       靴と共に ノート・鉛筆などの文具類も贈呈
       ミャンマーの学習机は日本のサイズよりも小さいので、贈呈するノートはB5サイスを贈呈
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     ②タウン・ビー・ユア寺院
       お寺が運営する孤児院であり 200名のこどもたちが出迎えてくれる
       グーグルマップには 町・道路さえも表記されていない地域に位置している(①も同様)
       唯一 地図に表記されている川も 乾季のため 乾き 川底が露呈しており 現地に向かう交通手段にも
       かなり難を要した地域である
       靴と共に ノート・鉛筆を贈呈
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    12月6日(水)
     ③ジョウピンガウ郊外  *緊急ボランティア
       12月4日に火災であらゆるものを焼失した孤児院があるとの情報を得て 急遽現地へ支援物資(250人分)
       を車に積み出発するものの いろいろな悪条件(交通渋滞・途中の事故渋滞など) さらに最悪な道路
       状況ため現地の孤児院に自分達の手で届けるのは困難との判断にて 泣く泣く現地のトラックバスに
       支援物資を積み替え、引渡しも現地の方に託す事となる
        (早朝に出発するも、現地に到着することなく、岐路についたのは深夜0時半を過ぎていた)
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    12月7日(木)
     ④ミンダマ
       ヤンゴン市外東部に位置し 未就学児から修行僧までの400名を預かる孤児院
       (内180名は弧児)   スラムの中に 孤児院があり あまり知られないヤンゴンの一面に
        触れることができました
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     ⑤エイズ弧児施設
       「HAPPY HAVEN HUMANITARIAN PROJECT」 1歳半~12歳までのエイズ弧児を預かり
        現在120名(内11名が未就学児)の子どもを預かっているエイズ弧児施設
        この施設の運営は、ずべて寄付により運営されている
        施設で用意されている教育プログラムは 学びと健康に留意したものになっており健全者と全く
        変わりのないものでした
        そこで生活するこどもたちの明るい笑顔・姿に心打たれました
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    今回の手渡しツアーは 道路状況がかなり悪く 現地に直接出向き手渡しする事が出来ないというハプニング
    などもありましたが 行く先々の施設にて多くの子ども達・及び保護者の方に大変感謝されご協力いただいた
    日本の皆様へのお礼状・感謝の言葉を受け取りましたことを皆様へご報告致します
     心より感謝申し上げます ありがとうございました
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